平成27年3月度定例会 開催結果

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平成27年3月度定例会 開催結果

投稿日:2015年3月19日(木)

開催日時 平成27年3月17日(火)18:00~19:15
開催場所 加古川商工会議所 4階 大会議室
出席者 27名
講師 フェイスストレッチング協会
エグゼクティブ・ディレクター 清水則子氏

(講演)

ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)のひとつとして
「表情」は非常に重要ですが、顔の筋肉である「表情筋」に関しては、ほとんどの人が
日常生活の中で全体の20~30%程度しか使っておらず、「ゴム」に例えら
れる表情筋は鍛えると伸び縮みするものであって、年齢に関わらず使用していれば発達し(鍛えられ)、
使用しないと衰えるものです。

特に目元の筋肉の付き方は非常に繊細であり、繊細がゆえに衰えやすく、
人間は平均して1日2万回まばたきしており、瞼の力が弱くなると閉じなくなり、
ドライアイになるので注意しなければなりません。

また、口元も年齢を感じさせる部分であり、モノを噛む時に片側で噛むことが多いが、
噛んでいる方の頬は引き締まり、もう片側は間延びしてしまうので、意識して交互に
噛むようにした方が良く、飲み込んだり噛んだりすることで、唾液が出て、周囲の筋肉が鍛えられ、
できれば1日1.5リットル出すくらいが良いでしょう。

良い表情を出すことが出来ても、話をする際、
「視線のストライクゾーン(両目と胸元を結ぶ逆三角形ゾーン)」をはずすと、
相手方に不安感・不信感を与えてしまうので気をつけなければなりません。

(フェイスストレッチング)
上記概要の講演をしていただきながら、講師の指導のもと
眼輪筋・眼窩部、小頬骨筋、大頬骨筋、口輪筋、胸鎖乳突筋のストレッチを実践し、
さらに、ストローを使った笑顔の作り方についても講師の指導のもと実践しました。